落選も何もないが議員の椅子を追われるんじゃ・(汗

既に国会議員のバッチを手に入れている有田芳生さんだから
今更落選って言葉には縁はないはずですよ、ええ。
しかし年明けに又、有田芳生先生の議員の椅子から追い出すような
ショッキングなニュースを目にしたものです。
そもそもの発端は、特に統一教会員に対する強制改宗をビジネスで行っている方々がいて
その行為に有田芳生さんが加担しているのでは?という疑惑も。
加担とまではいかなくても、カルトに関して対策をしているという意識はあるようですね。
それでちょうど去年の今頃ぐらいに、現役統一教会員によるストーカー事件発生したわけで
そこから有田芳生さんと米本和弘さんとの間でTwitterやらブログで
争いがあって中々激しいものがありましたね。

そんなこんなで去年12月に「懲役3月、執行猶予4年」という判決が下ったという
顛末だったのですが、宇佐美氏としては納得できずと高等裁判所に控訴したとのこと。
そんな文で始まった米本和弘さんの新年最初の記事ですけど
読み進めていくうちに・・

(記事抜粋)
今回は「有田芳生国会議員と脱会屋・宮村峻氏グループとの金銭関係」の話題を書くことにします。
材料は、有田氏が東京都選挙管理委員会に提出した
2008年から2010年の「有田芳生後援会の収支報告書」です。
(中略)
収入の大半は個人からの寄付金です。企業、団体からの献金はなく、その点、クリーンと言っていいでしょう。
では、誰から寄付をいただいたのか。宮村グループのメンバーはいるのか。
いらっしゃいましたねえ。 その前に、寄付者一覧を眺めると、否が応でも目につくのは
週刊文春の元記者石井謙一郎さんです。
有田さんと石井さんとは、山崎浩子さんの脱会騒動以来の関係。
昨年9月発売の週刊文春でも、石井さんが書き手、有田さんがコメンテーターとして登場していましたね。
統一教会はその記事を捏造だとして、文藝春秋の本社前で、長期にわたる抗議行動をしていたことは記憶に新しいでしょう。

やはり脱会屋グループなる団体、故人よりお金を受け取っている
のではないかという疑いがあるということですね。
これについて有田芳生さんサイドから反論とかはないですね。
と言うのも、オウム真理教の平田信容疑者が17年間の逃亡生活より
自首してきたっていうのがニュースでもあり、そのことで
Twitterが持ち切りです。
だから今はそれどころじゃないのでしょう。
新年から又事件が大変ですね。これから良い年にしていきたいものですが。

まだこういう忌まわしい事件が・

殆ど有田芳生さんの追っかけやっているようなものだが。

クリスマスイブに命を断った一人のリンゴ農家。

http://goo.gl/wFfVP「生命のみなもとである土を放射能が再生不能なまでに破壊した」

「切羽詰まった百姓の思いを賠償手続きの処理スピードの問題としか
考えていない東電はこれからまだたくさんの土を殺し人を殺すだろう」(高野孟)

あの未曾有の大地震が起きて一年もたっていないが
関東から西ではもはや忘れかけられていたんでは?
とも考える。
これから寒く、いや既に寒いけど被災地は東北地方だけにまた
寒さもたまらんだろう。
年越せまい、と考えてしまったんではなかろうか?
まだまだこういう自殺が増えてくるのか?
被災地の復興は難しいと思う。有田芳生さんはTwitterやらで呟いて
現状を有様を訴えてはいるものの、どこか第三者的、傍観者的に見えるんだ。
北朝鮮の拉致問題についてもそうだ。

やはり統一教会とかカルトと言われる団体に属している人間への強制改宗に
関わっている噂とかそんなところがからんでいるからか?
いずれにしてもまだまだ苦しんでいる人もたくさんいるわけで
この有田芳生さんがどんな動きをしていくか注目していくしかないな。

有田芳生さん、あなたはどうかねえと思った

(有田芳生氏ツイッター)
国会でのTPPや原発対応の会議に出ていてしばしば違和感を覚えることがある。
日本語でいえばいいのに英語を使ったり、専門用語をそのまま語ることへの嫌悪に近い感情だ。
世間(おじさん、おばさん、おじいちゃん、おばあさんなど)に伝わりはしない。
議論以前に問題がある。その意識に関心がある。

企業のプレゼン、営業は業界に関し素人な人間(有田芳生さん語る世間だな)を相手にするから
そういう面も必要だろう。
しかし、「国会の会議」ってことはどうなんだ!皆お客じゃないだろうに・・
「日本語でいえばいいのに英語を使ったり」と言うが、まあ会議に出席していて
自分が話についていけなかったってことなのかねえ・・
これは自分の勉強不足もあるんじゃねえかと。
会議に出る前に事前調査とかできなかったのかねえ。
会議の内容を有田芳生さんが言うところの世間に伝えるのはあなたの仕事だねと思うし。
有名なところじゃウィキペディアにもある「メガデスがデスメタル云々」とか
前科もあるし・・・

何やら苦言ばかりになってしまった。
元々国会中継見ていても、何を話しているか分らないのが本音ではあるんですが。
それこそこっちは政治には素人ですので。
何しろ分らないことだらけ・何が分らないのかも分らないこともなくはないし。

有田芳生議員 落選しないで良かった。

有田芳生議員 落選しないで良かった。

当選果たして、1年以上 もう、たったよね。

議員一年生では少なくとも、なくなった。

 拉致問題解決にも奔走し、
空いた時間で?統一教会をいじり、復興支援にも
ひとやく買っている。

 最近の有田芳生議員のブログ『酔醒漫録』の記事
が気になった。

 北との外交に小さな春?とのこと。

これが何を意味するか 憶測の域を出ないが、
なにか 拉致問題に進展があるのだろうか?

 かつての小泉総理が訪朝し、
その後、電撃的に拉致被害者が帰国してきた という
あの世紀の解放劇がテレビのみれるのか?

 小さなん春が 大きな春になることを待ちわびる。
この動きに注目したい。

被災地のカキ養殖場の話

今回の有田芳生さんのブログ記事
「不条理との折り合いをどうつけるかーー畠山重篤さんがカキ養殖から悟ったこと」に感銘を受けた。

カキの養殖業を営んでいる方が被災されて、
現状から諦めかけていた時、
海の濁りが少しずつ綺麗になっていったそうです。

その中を魚が泳いでいる様子を見ながら、
津波は来ても海は変わらないという事に気づき、
もう一度やる気持ちをふるい起したというところに、
本当の職人魂という物を感じました。

自然と一つになっているんですね。
問題は施設でもお金でもない。
本人の気持ちだと、自然が教えてくれているかのようです。

仕事の分野は違いますが、
もし突然自分の仕事環境が奪われたらどうするんだろう。
こんなに気丈に前向きに考えられるだろうか・・・。

やはり、そのひとのなりというものは、
そのような極端な非日常におかれたときに現れますね。
自分も何とかそんな風に、どんな事があっても前向きで行ける、
そんな強い心を持ちたいものです。

そうすれば諦めるよりいい方法も見つかるチャンスも多くなります。
あきらめれば終わりですが、
きっかけを探したり、
意識を高く持つことで、
きっとチャンスもつかめるのではないかと信じていきたいと思います。